人目を気になってしまって、生きているのがつらい…。

本当はもっと自由にやりたいことがあるのに、どうしても周りのことが気になってしまう…。

そんな悩みを抱えているそこのあなた。

いつからかそのようになってしまって、そのように周りの目線を気にしてしまう自分をやめたくて仕方がないのになかなかできないと、人生を思いっきり楽しんでいるような気持ちになれないですよね。

人目を気にするだけで、あなたが思っている以上に精神力を消費してしまっている可能性もあります。

そんな人生やめたいですよね。

周りの目線なんか気にしないで、自分の好きなことをやり続けることのできる自分になりたいと思う人もいるのではないでしょうか。

そんなあなたのために、この記事では“人目を気にしなくても済むようになる方法”をご紹介しています。

また、人目を気にしてしまうことによるあなたへの悪い影響やあなたのように人目を気にしてしまう人にはいったいどのような性格的特徴があるのかもお伝えしています。

この記事を読んで、新しい自分になることができるはずです。

人目を気にして生きていませんか?

あなたは、今でもどこでも人目を気にして生きていませんか?

何かを始めるにしても、何かに対しての意見を言うだけであっても、電車に乗るだけでも、家の近くのコンビニに向かっているだけでも…。

たまに人目を気にするのであれば全く問題ないかもしれませんが、あまりにも人目を気にするようになってしまうと大変ですよね。

自分のやりたいことも思いっきりできないかもしれません。

自分の好きなことに着手することができても、心から楽しむことができない可能性もあります。

だって、いつだって心のどこかでは「これは周りからどう思われているのかな?」「自分っておかしくないかな?」「ああ、あの人にまた嫌われてしまうかもしれない」なんて…。

人目を気にしているからこそ、自分自身を律することができることもあるでしょう。

しかし、その目線によって息苦しさを感じたり、生きているのがつらくなってしまっては元も子もありません。

人は実は意外とあなたを見ていない


あなたは、いつでも誰かに見られているような気がしていませんか?

先ほども書きましたが、ただコンビニに向かっているだけなのに周りの人が自分を見ているような気がするとか、会社でデスクに向かっているだけなのに周りの誰かが自分を見ているような気がするなど…。

人目を気にして生きてしまうのはとてもつらいことかもしれません。

筆者もつい3年前まではあなたと同じように人目を気にして生きていたので、その苦しさがよくわかるんです。

そんな筆者を「一目が気になる気持ち」から解放してくれたのは、アルバイト先の店長でした。

筆者はアルバイト中に「失敗したらどうしよう」と悩んでいました。

失敗することでお客さんに見られ、おかしく思われたら、クレームが来たら…と今思えばかなりのネガティブでした。

そんな私を見かねて、いつもは優しい店長が「あのね、あなたのことってね、誰も見てないから」と言ったのです。

この言葉を聞いた時はとってもショックでした。

そりゃあ見られているのが当たり前とも思っていないけれども、それでもそんな言い方ないじゃないか!と。

でもその言葉を聞いてからアルバイト中によく周りを見渡すようになったんですね。

すると、店長が言っていたように本当に誰も私のことなんて見ていなかったんです。

自分が思っている以上に人って意外と見ていません。

たまに目が合うこともありましたが、本当にまれです。

みんな自分の興味がある物に集中していました。

あなたにもコレをお伝えしたい。

あなたが思っているよりも、案外見られていないことが多いです。

自意識過剰になってはいけない

「いつでも誰かに見られている」と感じるからこそ、自分自身を自立させることができますよね。

しかし、あまりにもその気持ちが強いと“自意識過剰”になっていることも考えられます。

あなたは、自意識過剰になってしまってはいませんか?

…とはいっても、今まさに人目が気になって仕方がないのですから、そこまで自分自身のことを知ることはできていないかと思います。

まずは深呼吸をして「誰かが自分を見ているかもしれない」という状況になったときに周りを見渡してみてください。

自分が思っている以上に、見ている人はいないことに気付くかもしれません。

なかには、あなたのことを見ていた人がいて目が合ってしまうこともあるかもしれないですね。

しかし、それはたまたまということもあります。

いつでも人目が気になるときには「こっちが相手を見てやる!」くらいの気持ちで周りを見渡すクセをつけてみるのもいいかもしれません。

自意識過剰だったと思うこともあるかもしれません。

人目を気にせずに生きていくための5個の方法


これまでに人目を気にしてしまうのは自意識過剰である…ということが原因になっているとお伝えしてきました。

思っているよりも周りの人が見ていないとなると、ちょっと複雑ですよね。

だって、これまでの人生は、誰かが自分を見ていると思って、どこかで批判していると思ってやることなすことあきらめてきたのですから。

でもそんな状況がわかっても、人目を気にしてしまうのがクセになってしまっていたり、本当にどうしようもなく周りの人の目線が気になっていきづらさを感じている方もいるでしょう。

そんな方のために、人目を気にすることなく生きていくための方法を5つご紹介していきます。

あなたは、今は人目を気にしているかもしれませんが必ず人目を気にしなくてもよいときがやってきます。

そして、毎日が身軽で生きるのがどんどん楽しくなっていくはずです。

そのためにぜひ以下のことを実践してみてくださいね!

人は人、自分は自分と割り切る

あなたは、心のどこかで「人は皆同じ」なんて考えていませんか?

たとえば、会社の仕事ができる同僚がやってのけた大きな仕事のようなものを自分も絶対に成功させなければならないとか、他の家庭ではおいしい料理を作るのが当たり前だから自分も毎日そのようにしなければならない…などです。

そのように他人と比較するだけではなく、他人が持っているものを自分も持たなければならないと思うと人って苦しくなるんです。

なぜならば、人それぞれの力量が全く異なるからです。

つまり、人によって得意としていることって全く違うんですよね。

それでもなお「あの人ができるなら自分もできるはずだ」と思ってしまいます。

でもできません。

やろうとしません。

やりたくないからです。

でもそんな自分を悪いと思っているので、周りからおかしな目で見られているのではないかと不安に感じるようになります。

いいですか?この世界に同じ人は一人もいません。

みんな全く別々の性格をしているものなのです。

ぜひ、「人は人、自分は自分」と割り切ってください。

あなたはこの世界にひとりしかいません。

外見よりも内面の大切さに気付く

周りの目線が気になってしまうと、どうしても身の丈以上のおしゃれをしようとしてしまうものです。

また、仕事なども自分の力量以上のものを引き受けて、見栄っ張りになってしまうことってありませんか?

それは、どんどんあなたがあなた自身を苦しめてしまっていることになります。

それに「外見」にこそ美しさがあると勘違いしているのかもしれません。

たしかに見た目が美しいものを見ていると心が癒されますね。

しかし、人ってそれだけじゃないんです。

見た目は怖くても話してみたらとても優しくて尊敬できるような人がいるように、人は見た目がすべてではありません。

それ以上に内面がしっかりしていないと、外見が今は良くてもすぐにダメになります。

取り繕っているからです。

あなたもその“内面の大切さ”にすぐにでも気づいてください。

心がきれいな人というのは、心から美しさがにじみ出ています。

でも、外見だけ取り繕っている人にはそれがありません。

内面を磨きましょう。

内面はだれにも見ることはできません。

もしも、外見だけを見てあなたのことを批判してくるような人がいたら、その人は外見だけを取り繕っている外見見栄っ張り妖怪なのです。

内面を磨く努力をして自分に自信を持とう

人は、今の自分に自信をもつことができないでいるとそれもまた人目を気にしてしまうようになります。

納得いく自分になることができていないことが、周りとの目線にかぶってしまうんですね。

周りの人はそんなことは知らないので、あなたのことをすぐに悪く見るようなことはありません。

もしもこのような状態になってしまっているというのであれば、まずは内面を磨く努力をしましょう。

“努力”をしたり、何かに行動を起こすことによってそれはあなたの”心のエナジー“であり、そして”自信“に代わります。

「自分はコレをやってきたのだ」というものに変わるのです。

自分に自信がもてないのはまだまだ修行がたりないということ。

もっと自分の求めている自分になるために、内面を磨く努力をしていきましょう。

勝手な想像、妄想をやめよう

あなたは、ちょっとだけでも目があった人がいると「今あの人は自分の服装がおかしいと心の中で笑っていたに違いない」とか「あの人が私を見ていたのは、仕事ができないからと怒っているからだ」なんて感じていませんか?

それ、勝手な想像であり、妄想です。

いやいや、あの人が私を見る目線ってどこかおかしいし、絶対にそんな風に思っていたもん!と主張なさる方もいらっしゃるかもしれないですね。

そこまであなたは、あなた自身をいじめなくてもいいんです。

そんなマイナスの想像や妄想が出てきたらすぐにでもストップをかけましょう。

楽しいことを考えてください。

そういう流れを作ることで、あなたはマイナスの想像や妄想をしなくなります。

意識し過ぎると実力を発揮できない

周りの人が自分に対してマイナスのことを考えているかもしれない…というよりかは絶対に考えている…と感じるようになると、あなたの本当の力を発揮できなくなります。

吊り橋効果というモノを知っていますか?

実は下には川が流れている吊り橋であったとしても、それが吊り橋だと知らなければその人本来の本当の力を出すことができるというものです。

逆にそれが吊り橋だと知ってしまうと、恐怖の心が心に沸いてしまうので本当の力を出すことができません。

これと同様に、周りの人が自分に対してあまり良いイメージを抱いていないかもしれないという気持ちを抱くようになると、ビクビクしてしまい、自分の本当の気持ちを表すことができません。

つまり、実力を発揮できず、ますますあなたはあなたを追い込むことになってしまうんです。

誰もあなたを見ていません。

あなたのことを何とも思っていません。

深呼吸してその想像などを断ち切ってみましょう。

特技や趣味など秀でた力を持とう

人目が気になってしまうと、毎日それだけのことなのに気持ちを消費してしまうものです。

何をしていても、人目が気になってしまうからですよね。

そんなあなたに質問です。

あなたには「コレ」と自慢できるような特技や趣味などを持っているでしょうか?

おそらく持ってなかったり、持っていてもここ数年でそれらのことに着手しなくなった日々が続いているのではないでしょうか。

ずばり、これを機会に特技や趣味を持ちましょう!

そして毎日をアクティブなものに変えていくのです!

人の目が称賛の眼差しに変わる

しかし、こんな悩みを抱えているのにどうして趣味や特技なんだ…?と疑問に感じられた方もいらっしゃるでしょう。

なぜかというと、それらの趣味や特技を極めることによってあなたはあなた自身に少しずつでも自信を持つことができるようになります。

自分を信頼することができるんですね。

また、何か一つのことにでも打ち込むことができる人というのは、だれでも魅力的に見えるものです。

その結果、自分に自信がつくだけではなく、周りの人の目が称賛のまなざしに変わっていくんです。

それは本当に周りの人の目線が変わったということもありますが、趣味や特技を極めた人が自分を認めることができたからこそ感じられる世界なのです。

強い意志や目標を持って生きよう

あなたは、これまでに本当はやりたいことがあったのに周りの目線が気になってしまって、それらをあきらめてきたのではありませんか?

本当は仕事をやめて新しく自分で起業したかった、あの人と結婚したかった、もっと好きなことを極めたかった。

でも周りの人が批判するし、それをすることによってもっと悪く見られてしまうような気がしてソレができなかった…なんて。

あなたにはもうそんなことを感じてほしくはないんです。

これから先、今でももしも目標を持っているというのであれば、周りに惑わされることなく自分の気持ちを大切にしてください。

あなたの周りの人がたとえ、あなたの人生に口出ししてきたとしましょう。

あなたは数年後、たった今昔のことで後悔しているようにもっともっと後悔するようになります。

「あの時にあなたが批判したから」なんていったって、その人は時間を戻してくれません。

責任をとってくれません。

何もしてくれません。

その未来を決めたのはアナタなんです。

「あの時に自分の気持ちを貫いたから今がある」といえるような未来にしましょう。

強い意志、そして目標をもってガムシャラにいきてみませんか?

人目などどうでも良くなる

人はひとつのことに一生懸命になったり、夢中になると周りの人の目線が全く気にならなくなるものです。

もしも少しでも周りの人の目線が気になってしまうというのであれば、それはその目の前の出来事に対して心から真剣になれていないということになります。

あなたの本当にやりたいことはなんですか?

それって周りの人に指図されることでやめてもいいことなのでしょうか?

あなたの夢はそんなレベルのものなのでしょうか?

ぜひ、人目などを気にしなくなるようにしよう!とするのではなく、あなたがあなたに夢中になれるような何かを探し、そして行動してください。

たったそれだけで、あなたは変わります。

人目を気にするとどんなデメリットがある?

人目を気にしてしまうとなんだか毎日疲れてしまいませんか?心の奥底では、こんなにも周りの目線なんてまったく気にしたくないのにどうしても気になってしまうんですよね。

困ったものです。

人目を気にすることで影響を受けるモノってそれだけじゃないんですよね。

では人目を気にすることによって、私たちにはどのようなデメリットがあるというのでしょうか?それらを見て、人目を気にしているのをやめるキッカケを作ってください。

自分のしたいことを思い切り出来ない

これはすでに何度も何度もお伝えしていますね。

人目を気にしてばかりいると、ここぞというときに自分の本当にやりたいと思うことができません。

やることができたとしても思い切りやることができないので、いつも不完全燃料、しまいには失敗で終わってしまうなんて言うことも少なくありません。

そんなことはありませんか?本当はもっとアレがしたい。

でもあの人たちに悪いからやってるけど、心から楽しむことができない…。

これが一番に人目を気にすることで大きなデメリットになります。

あなたの人生だというのに、ほかの人の気持ちまでもあなたが抱えているような状態になり、好きなことができないのです。

そのため、達成感を感じることもできませんし、あなたが本来持っている実力などを発揮することもできず、花開くこともできません。

また、いつも人に良く見られるために行動することになり「本当の自分」はどこにいるのか見失ってしまうこともあります。

この記事を読んでいる方のなかにも、まさにそのような状態の方がいるのではないでしょうか。

欲求不満になる

自分のしたいことを心から楽しむことができない、まったく手出しすることができない、本当だったらあそこに行くことができるのに行くことができない、自分はまだまだやれるのに周りの目線が気になって何もできない。

そんな状態が続いてしまうと、人ってどうなるでしょうか?

欲求不満になります。

自分の「したい」「やりたい」を叶えることができないからです。

また、周りの目線が気になることがなければそれはすべて実践できることだと自分自身が一番にわかっているので、周りの目線を気にすることでやらなくなっている自分を許すことができません。

また、「やりたい」という自分の欲求を叶えることができない日々が続くと、次第に「何かをやりたい」という欲求さえ浮かばない、なぜ生きているのかわからない状態がやってくることもあります。

ストレスが溜まる

好きなこともできない、やりたいこともできない、それでも周りの目線は気にし続けている“制限付きの人生!をいつまでも送っているようであれば、どのように感じるでしょうか。

多くの人がそのような状態に生きづらさを感じ、さらにストレスを溜めるようになります。

特にひょんなことから人目を気にするようになってしまった人にとって、それ以前は自分のやりたいことは好きにできていたという開放感までも知っているので、どうしてもガマンできなくなってしまうんですね。

しかし、人目が気になって行動できない”足かせ“があります。

そんな二つの気持ちの板挟みになることによって、どんどんストレスが溜まります。

なかには、人目を気にすることでストレスが溜まっていることに気づかない人もいます。

あなたは大丈夫ですか?これまでにはまったくイライラすることのなかったような小さなことでも許せないなんていうことはありませんか?

それは心からSOSサインが来ているのかもしれません。

自分の意見が言えない

あなたは、自分自身の意見を嘘いつわりなく相手に伝えることができていますか?

人目を気にしてしまう人というのは、周りからいつでも“よく”見られたいと感じているので本当の自分の意見とは逆の意見でも相手に伝えてしまうんです。

それは、そのように話したほうが相手のご機嫌をとることができるから。

そんなウソをついて意見をする人もいる一方で、なかには何も言えなくなってしまう人がいます。

とにかくうなづくんです。

YESなんです。

このように自分の意見がいえなくなってしまうと、周りの人にコキ使われてしまうこともありますね。

しかし、そこに批判することもできないのです。

「批判することによって変な目で見られるかもしれない」と。

自分の気持ちの表現さえもできなくなってしまい、どんどん心にマイナスな気持ちがたまっていきます。

そして、先ほどご紹介したようなストレスがたまっていくのです。

人目を気にする人の特徴

あなたは、人目を気にしているのでしょうか?あなたの周りには、人目を気にしていて生きづらさを感じている人はいるでしょうか。

そうはいっても、この世界には人目を気にしてしまう人もいれば、逆にまったく人目を気にしないで自由にのほほんと生きている人もいますよね。

人目を気にしてしまう人ってどこか違うのでしょうか?

どうしてそうなっちゃったんでしょうか?

ということで、ここでは人目を気にしてしまう人の性格の特徴をご紹介します。

自尊心が強い

記事の前半部分にて、人目を気にしてしまう人の多くは“自意識過剰”であることが多い…というちょっとショッキングなことをお伝えしましたね。

自意識過剰ということは自分のことが気になって仕方がないんです。

だからこそ、周りの人も自分と同じように自分のことを見ているはずだと感じてしまっています。

ずばり、“自尊心が強い”ということができます。

自尊心が強いからこそ、それを傷つけられたくないのです。

自分を守りたいんです。

そして自分を守るために人目を気にしてガードしているんですね。

逆に自分に自信が無い場合も

自尊心がありすぎて自意識過剰になり、人目が気になってしまう方もおられます。

しかし、逆にあまりにも自分に自信がなさすぎて人目が気になってしまっている人もいるんです。

あなたは、どうでしょうか?自分のことを信頼していますか?「コレ」といったものを持っていないでいると、不思議と人って自分に自信をもてないものなんです。

そして、その自信のなさは見える世界までも変えてしまいます。

周りの人も自分のことが嫌いで、「あの人はできない人」だとか悪口を言っているに違いない…と感じるのです。

心の持ちようってとても大切です。

暗い気持ちでいたら多くの人が楽しく感じるようなイベントでも楽しく感じることができないように、あまりにも自信がない状態も周りの世界を暗く見せてしまいます。

この場合、自信をつけるためにどんどん行動することが重要になります。

完璧主義

あなたは、完璧主義ではありませんか?すべて0から100まで仕上げたい!まったくミスのない状態にしたい!なんて思っていませんか?

そのような完璧主義タイプの方も、実は人目が気になってしまいやすいんです。

というのも、自分自身ではなんでも完璧に仕上げるのが最低限の基準になっているので、周りの人も自分と同じようにそれらを自分に求めていると考えているんですね。

本当は周りの人たちはそこまで求めていないのですが、それを察することができません。

「自分の感じていることがすべてだ」とちょっと傲慢なところがあるのかもしれません。

完璧主義なので、少しでもミスを起こしてしまうとそれだけで―周りは全く批判もしていないのに―周りから批判された気持ちになってしまいます。

ネガティブ思考

何をするにしてもマイナスなことばかり考えてしまう方も、人目を気にしやすいといえます。

大勢の人がまったくネガティブなものに捉えないようなモノでも、ネガティブ思考が定着している人にとっては目にうつるものすべてがマイナスなものに見えてしまうんです。

要するにだれかが自分のことを見ているというだけで、自分のことを馬鹿にしているんだと考えてしまいます。

本当はただあなたのことを一瞬だけ見ていただけかもしれないのに、それでも「バカにされた」ととらえてしまいます。

あなただって、何も意味はないけどふと目線の中に入った人っていませんか?その相手に「あの人にばかにされた」といわれているようなものなんです。

想像力豊か

人目が気になって仕方のないというのは、自分を見ている人たちがあんなことを考えていて…それでこんなことを感じているのかもしれない!と瞬時に頭の中で考えることができます。

つまり、よくいえば人目が気になってしまう人というのは想像力がとても豊かな性格をしているということになります。

その想像力を人目が気になってしまうという点に使うのではなく、もっとポジティブな面で使っていきたいですね!

誰もが発見できなかったようなことをあなたが1番目に発見することができるかもしれません♪

注意散漫になりがちで集中力がない

仕事をしていてもなかなか集中できていないということはありませんか?もしかしたら、あなたは注意力が散漫してしまっているのかもしれません。

ずばり、集中力がなくなってきているということになります。

だからこそ、集中しなければいけないことに集中することができず、周囲の目線ばかりが気になってしまうんです。

自分のやるべきことが見えていない…というのも大きな理由の一つかもしれません。

あなたは、自分のやるべきことがきちんと見えていますか?

人目なんて気にしている場合ではないのではないでしょうか?

ぜひこれを機会にあなた自身に今必要なことを見直してみてくださいね。

そうすれば、人目を気にしている場合ではないことに気付くかもしれません。

自分に自信を持とう

今回は、人目を気にしてしまう人のためにそうしなくても済む方法などをご紹介してきました。

いかがでしたか?少しでも「人目を気にしないで生きていこう」という気持ちが芽生えてきたでしょうか。

とはいっても、これまでに人目を気にして生きてきたがために、なかなかその考え方をやめることができないかもしれません。

そんなときは、記事の中でもお伝えしてきたようにまずはあなた自身に自信をつけることです。

今はなくても「自分のなかにあるコレ!といったもの」を作り出していきましょう。

そのために行動したり、そのようにして行動したことによってあなたには自然と自信が備わります。

すると、本当に見る世界が変わってくるんです。

人目を気にするのではなく、もっと自分自身の心の声に耳を傾けてあげましょう。

あなたなら大丈夫!好きなことを思いっきり楽しめる人生にしていきましょう☆