生きていれば1度くらいは「無駄にしたな~」と思う時間があるのではないでしょうか。

みなさんにとって“無駄だと思う時間”は何ですか?

今回はそんな「無駄にしたな~」と思う時間7選をご紹介したいと思います!

さらに“時間を上手く使う方法”や“時間の大切さ”についてもご紹介していくので、「時間を有効に使いたい!」とか「自分の時間の使い方を見直したい」と考えている人は必見です。

人生は一度きり!時間を大切に

人生は一度きりで、時間は有限です。

1日24時間というのは長い様で意外と短いです。

特にボーと過ごしているときやダラダラしているときの体感時間は、楽しいことをしているときと同じくらい早く感じるものですよね。

その限られた時間の中で「無駄にしたな~」と思ってしまうような時間を過ごすのは、勿体ないかもしれません。

人生を充実させたいのなら、時間の大切さを意識してみましょう

自分に残された時間があとどれくらいあるか、皆知らない

自分に残された時間があとどれくらいあるかなんて誰にも分からりません。

「その人があと何年生きるか?」というのは、専門家でも正確に判断するのは難しいでしょう。

医師の「余命〇年です」と宣告もあくまで目安で、科学的根拠は薄いと言えます。

実際「余命数か月」と言われた人が、何十年も生きる例もあります。

とにかく、自分に残された時間は誰にも分かりません。

“寿命”とか“残りの人生”…みたいに大げさに捉える必要はありませんが、「あの無駄な時間に、もっと有意義なことをしておけば…」とか「前回の休日に、本当はやりたいことが山程あったはずなのに…」など、後悔をしない為にも、1分1分を大切かつ有効に使うことが大切だと思います。

無駄にしたな~と思う時間7選

それでは“「無駄にしたな~」と思う時間7選”をご紹介していきます!

価値観は人それぞれなので、どんな時間を無駄にしたと思うは、人によって異なるでしょう。

きっと、これからご紹介する“「無駄にしたな~」と思う時間7選”も、見る人によっては、「それは無駄な時間じゃない」と思うものもあるかもしれません。

でも、その中には思わず共感してしまうものもあるはずです。

共感できる・できないかをジャッジしながら見ていっても面白いかもしれませんね。

それでは早速チェックしていきましょう!

人を憎んだり嫌う時間


他人を憎んだり嫌う時間も、「無駄にしたな~」と思う時間に入るかもしれませんね。

例えば、知り合いにとても嫌なことを言われたり、自分を含め周囲を不快にさせる様なマナーの悪い人を見つけたときなど、どうしてもその人の事が頭から離れず長時間モヤモヤしてしまう…なんてことはありませんか?

しかし、その相手をいくら憎んだり嫌ったところで、物事が確実に良い方向に変わる訳ではありませんし、考えた分だけ発生するのは時間のロスとストレスです…。

その人のことはスパッと切って忘れるべき

嫌な人間のことを考えそうになったら違うことで気を紛らわせて、その人のことはスパッと忘れるのが最善でしょう。

イライラが収まらないときは、「自分はあんな人間にならない様に反面教師にしよう…」とか「時間をかけて考える価値もない人間のことなんて忘れてしまおう…」くらいの気持ちで、頭の中で相手のことをバッサリ切り捨てるのもオススメです。

他にも嫌なことを忘れる方法には、嫌な記憶を新しい情報(好きなことや楽しいこと)で上書きしたり、仕事や1つの作業に没頭するなどして忙しい状況を作り出したり、身体を動かしたり、誰かと会話をしたり、ポジティブな言葉を口に出すことなどが挙げられます。

人を憎んだり嫌ったりするのに時間を使うよりも、こっちの方がずっと有意義ではないでしょうか?
気になる人はぜひ試してみて下さいね。

タイマーのかけ忘れで家電が作動せず仕事が遅れた

「タイマーのかけ忘れで家電が作動せず仕事が遅れた…」なんていうのも、「無駄にしたな~」と思う時間の1つでしょう。

こういった“うっかり”は、誰にでも1度はあるものだと思いますが、実際に起こってしまうとその後の予定が狂ってしまうので大変ですよね…。

現代において、家電に全く頼らずに生活するというのはかなり難しいと思うので、やはり上の様なミスを減らす為に自分で注意するのが大事ですね。

タイマーをかけ忘れていないか、きちんと毎晩チェックしてから寝る様にしましょう。

仕事を教えた後輩社員がすぐ退職した


仕事を教えた後輩社員がすぐに退社してしまうのも、時間をかけて仕事を教えた側からすれば、思わず「時間を無駄にしたな~」と感じてしまう瞬間かもしれませんね。

退社理由はそれぞれでしょうし、場合によっては仕方がないのかもしれませんが、引き継ぎの為に使った時間も含め、自分の時間を削ってまで後輩の為に使った時間もあるはずです。

熱心に教えてあげたのなら尚更、退社理由によってはガッカリしてしまうこともあるかもしれませんね…。

休日にダラダラと寝続けること

休日にダラダラと寝続けて気付けば夜…、「貴重な休日を無駄にしてしまった…」と後悔してしまう人は多いのではないのでしょうか?

前日の夜までは、「明日はあれもやってこれもやって…」と色々考えていたのに、当日の朝になったら起きれない…何となくやる気ができない…なんてこともよくあると思います。

あるいは、やろうと思っていたことが頭から抜け落ちてしまい、「何をしようかな…」と考えている内にダラダラと寝続けてしまったり、休日を前にテンションが上がり、徹夜をして休日は寝過ごしてしまう…ということもあるのでは?

どちらにせよ、せっかくの休日=自分の為に使える自由な時間を、惰眠を貪って丸々無駄にしてしまうのは非常に勿体ないですよね…。

リズムが狂い翌日の仕事に悪影響を及ぼすことも

毎日忙しく心身共に疲れ切っていて、心と体を回復させるのに必要な睡眠時間だったのなら、休日に寝て過ごすことが無駄とは言えません。

しかし、特に疲れてもいないし他にすべきことがあったのにも関わらず、ダラダラと寝て過ごしてしまった…つまり、それが不要な睡眠だったなら、明らかに「無駄」と言えるでしょう…。

それに、1日中寝続ければ生活(特に睡眠)リズムが狂い、その日の夜に眠れなくなったり、寝不足が原因で翌日の仕事では、集中力や作業効率の低下やミスや失敗が起こる可能性も考えられます。

生活リズムの乱れは仕事以外にも、精神や健康にも悪影響を及ぼす恐れがあるので、余程疲れていない限りは、休日に寝て過ごすというのは控えた方が良いのかもしれませんね。

ゲームばかりしている時間

ゲームばかりしている時間も、無駄に感じる人は多いのではないでしょうか?
「ゲームがストレス発散法」とか「〇〇ステージまでクリアする・キャラクターを〇レベルまで育てる」といった目的があるならまだ良いのですが、「やることが思いつかないから、とりあえずゲームで暇を潰そう…」とった理由で、特に好きでもないゲームをダラダラと続けてしまうのは、確かに時間の無駄と言えるかもしれませんね。

また、ゲームが生きがいなっている人やストレス発散法という人も、やるべきことをそっちのけでゲームにばかり時間を費やしてしまうのは、時間の無駄と言えるで気を付けて下さいね?

無駄毛の処理をしていた時間

無駄毛の処理をしていた時間を無駄に感じている人もいるみたいですね。

女性は共感できる人も多いのでは?

ムダ毛の処理って、やり始めると細かいところまで気になって、つい時間をかけちゃうんですよね…。

特にセルフ処理の場合、全身のムダ毛を除毛するとなると、(処理の仕方にもよりますが)相当な時間がかかるので大変です。

自己処理にかかる手間を考えると、多少お金はかかってもプロにお願いした方が、施術後の自己処理の回数が減る分、時間が節約できると言えるかもしれませんね。

乗り物の中でいつもボーっとしている

通勤に車やバスや電車などの乗り物を利用する人も多いのではないでしょうか?
そういう乗り物に乗っている時間も、ボーっと過ごしていたら勿体ないと言えます。

例えば、バスや電車の中ならちょっとした勉強や読書などもできますし、車の中なら好きな音楽を聞いて気分をリラックスさせたり、テンションを上げることもできるでしょう。

他にも、頭の中で1日のスケジュールを確認し直したり、携帯を使えばメールチェックもできるはずです。

時間を上手く使う方法

1日24時間という時間は人々に平等に与えられますが、その時間をどう使うかで人生の豊かさに大きな差が出てくると言えます。

充実した時間を送るには、少しでも無駄な時間を省くべきなのです。

そこでここからは、“時間を上手く使う方法”をご紹介していきます!
時間をもっと有効に使いたい人や時間管理が下手な自覚がある人、普段から忙しくしている人も必見ですよ。

時間をしっかり区切って予定を立てる

時間を上手く使うには、1日の時間を区切って予定を立てるのも効果的です!
「1日(=通し)のスケジュール」を立ててしまうと、途中で予定が狂った際に、その後の予定が総崩れになってしまう恐れがあります。

時間を区切りつつ、(やるべきことを優先した)予定を立てることで、途中で予定が変わったとしても、区切った時間内で予定を調整することが可能になるのです。

時間を区切って予定を立てる前に、まずは普段の時間の使い方を確認してみて下さい。

ちなみに、1日の時間は大まかに、1:睡眠時間(6~7時間程度)2:食事・風呂・トイレ(2~2.5時間程度)3:仕事※通勤時間も含む(10~12時間程度)4:健康維持※運動や気分転換など5:自分の為の時間※遊び・趣味・勉強、の5つに分けられるのだとか。
(※()内は目安の時間で、“健康維持”と“自分の為の時間”は2つ合わせて3時間程度)

平日と休日の時間の使い方をその5つの時間に当てはめて考えてみると、無駄な時間や改善すべき点が浮き彫りになるはずです。

普段の時間の使い方も踏まえて、予定を立ててみて下さいね。

ただし、“有効な時間の使い方”を意識し過ぎて、無理な予定を立てるのはNG。

せっかく予定を立てても実際にこなせなければ意味がないので、自分のペースに合わせた無理のない予定を立てましょう。

ちなみに時間に余裕がある人は、多くの動作をパターン化していたり、毎日やることをルーティン化している傾向があるそうです。

同じ動作を何度も繰り返すことで、人はそれに慣れてきて、無駄なく効率的に動ける(考えなくても体が勝手に動く)様になるのだとか!

ハイテク家電などを使って時間の節約

家事に取られる時間が多いなら、ハイテク家電を使って時間の節約をするのも良いでしょう。

特に一人暮らしの人やワーキングママさんは仕事に育児に、家事の他にも色々やらなくてはいけないことがあって大変ですよね?

専業主婦の人だって、1日中家事や育児をしていたら心身共に疲れてしまうでしょうし、家族の為に働く主婦には休日がないので、せめて1日の中で自分の為に使える時間を確保しておきたいところ…。

だからこそ、家事を時短する為にハイテク家電に頼るべきなのです。

中には多少値が張るものあるかもしれませんが、値段以上の機能がついている家電も多いので、(良いものさえ選べば)買って後悔することはないと思います。

また、家電量販店には安価かつ高性能の家電も数多く揃っているので、家電雑誌やネットの評判を参考にして、予算に合ったものを購入してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、オススメのハイテク家電の例を挙げると…電気圧力鍋・自動食洗器・お掃除ロボット・乾燥機付き洗濯機などがあります。

どの家電も家事の時間を短くしてくれるだけでなく、負担も軽減してくれるので、単純に家事が苦手な人にも良いかもしれませんね。

ToDoリストを作る

ToDoリストを作るのも、時間を上手く使う方法の1つです。

ToDoリストを作っておけば、「次に何をしようか…」と考える時間も省略できますし、リストがあれば優先順位もつけやすいので、物事をスムーズに進められるでしょう。

先程、「時間をしっかり区切って予定を立てる」という方法でも軽く話しましたが、予定を立てる際にも、やるべきことを優先的にスケジュールに組み込む必要があるので、やるべきことは常に把握しておく必要があります。

そこでもToDoリストは役に立つはずです。

ここで、ToDoリストを作成する際のポイントをご紹介したいと思います!
・細分化するタスクと1つにまとめられるタスクで分ける→細分化した方が効率的または達成しやすそうな作業は日毎のタスクに分ける、1日や数時間で終わる作業や1回で済ませられる作業はできるだけ1つにまとめる

・ToDoリストはスケジュール同様、自分のペースに合わせて作成する(重要度の高いタスクを優先しつつ、他は自分がこなせる範囲で数個だけリストに加えるのが無難)

・完了するのに長期間(数ヶ月や数年単位)かかるタスクや毎日のルーティンは、ToDoリストではなくスケジュールの中の通常作業の中に組み込む

・タスクにかかる時間の見積もり(予想)と実際にかかった時間をメモしておく※スケジュール管理にも役に立つ

・昼になったらToDoリストとその日のスケジュールを見直し、午前中までにいくつのタスクを終えたか・新たに追加すべきタスクはないかのチェックと、ToDoリストを参考にしながら午後のスケジュールの細かい調整などを行う

やるべきことの他に、やるとプラスになることや目標をリスト化

先程の“ToDoリストの作成ポイント”ではあえて触れませんでしたが、ToDoリストを作成する際は、やるべきことの他に、やると(自分にとって)プラスになること・小さな目標・などをリスト化するのもオススメです!

種類ごとにペンで色分けしておくと分かりやすいでしょう。

ちなみに、自分にとってプラスになることには、“お楽しみ”も含まれます。

ToDoリストを作成すると、どうしても“やらなくてはいけないこと”で一杯になりがちですよね?
そんな風に、「〇〇しなくてはいけない!」という義務感が強いと、モチベーションを維持するのも難しくなってしまうと思います。

だからこそ、ToDoリストの中には、やる気が湧く様なお楽しみを含む、“やると自分にとってプラスになること”を入れておくのがオススメなのです。

また、1日に達成できそうな“小さな目標”(「今日はタスクを最低3つ終わらせる」「3日分の料理の作り置きをする」「〇時までに帰宅する」etc…)もリストに加えてみて下さい!
やすべきことを1つずつ消化していくのも気分がスッキリしますが、小さな目標を達成した時の快感もモチベーションアップに繋がると思いますし、何より目標の達成は自信になるはずです。

人生を充実させるきっかけにもなるはずなので、ぜひ試してみて下さいね。

人間関係を整理する

人間関係を整理することも、時間を上手く使うことに繋がります。

「知り合いは多ければ多い程、幸せか…?」と問われれば、そうとは言い切れないと思いますし、人付き合いにはそれなりの時間・お金・ストレスがかかるものです。

なので、付き合っていても自分の成長に繋がらない人とは、距離を置いた方がいい場合もあります。

「関係を切る」と言うと、少し冷たく聞こえるかもしれませんね。

しかし、その相手とお付き合いをしなければならない理由(仕事など)があったり、その相手と一緒にいると楽しいなどのメリットがあるならまだしも、苦手or嫌いな相手と特にこれといったメリットもないのに一緒にいても、ストレスが溜まる一方かもしれません。

その上、時間だけでなく、お金や精神力も無駄になってしまう可能性もあるでしょう。

ちなみに、無駄な人間関係を整理するには、関係を切りたい相手への連絡はできるだけ控えることと、苦手・嫌いな(=自分に負担をかける)相手とはできるだけ距離を取ることが重要になります。

時間は実はお金よりも大事

みなさんは、時間とお金、どちらが大事だと思いますか?

「時は金なり(=時間はお金と同じくらい大事で価値のあるものだから、決して無駄にしてはいけない、という意味)」ということわざもありますが、考え方によっては、時間はお金よりも大事と言えるのではないでしょうか。

ちなみに、日本人は「時間よりお金の方が大事」と考える人の方が多いのだそうですが、ここで時間の価値や大切さを再確認しておいた方が良いかもしれませんね。

という訳で、ここからは“時間の大切さ”をご紹介していきたいと思います!

今まで時間に対してあまり意識していなかった人も、これを見たら時間への考え方が変わるかもしれません。

平穏な今の時間を当たり前と思ってはいけない

日常生活を送る上でも、平穏な時間が何かに邪魔されてしまうことは珍しくないはずです。

例えば、「休みの日に好きなことをしよう!」と思っていた矢先に、急な仕事が入り休みが丸々潰れてしまう…なんて経験をしたことがある人も少なくないのではないでしょうか?

“平穏な時間”がこの先も続く保証はどこにもありません。

その上、残された時間は限られています。

「今やらなくても、後でやればいいか…」とか「後でもできるだろう…」とやりたいことを先延ばしにしがちな人もいるかもしれませんが、そういうことをしていると平穏な時間がなかなか取れなくなったときに、後悔する可能性があるかもしれません。

だからこそ、平穏な時間は価値があり大切にすべきなのです。

時間の大切さをイマイチ実感できない人は、「平穏な時間は当たり前にあるもの」ではなく、「いつ消えてしまってもおかしくないもの」と思えば、少しは意識も変わるのではないでしょうか?

重い病気になった時、過去に無駄にした時間を猛烈に後悔する

先程も「平穏な今の時間を当たり前と思ってはいけない」と話しましたが、実際、人生には何が起こるか分かりません。

どんなに体力や健康に自信のある人でも、ある日突然重い病気が発覚したり、事故で命に関わる様な大ケガをしたりして、長期間入院または療養生活を送ることになる可能性だってないとは言い切れません。

病気やケガなどで、やりたいことが満足にできなくなってしまえば、過去に無駄にしてきた時間を猛烈に後悔する可能性があります。

しかし、いくら後悔しても、無駄にしてきた分の時間は取り戻すことができません。

だから考え方によっては、お金よりも時間の方が大切とも言える訳ですね。

心がけ次第で時間を有効に使える

上でも、“時間を上手く使う方法”をご紹介しましたが、今まで多くの時間を無駄にしてきた自覚のある人でも、心がけ次第で時間を有効に使える様になると思います。

できるだけ無駄な時間を失くす意識を普段から持ち、やるべきことは(上の“時間を上手く使う方法”も参考にして)効率的に進められる様に工夫するのが理想的でしょう。

無駄な時間が減ればその分、自由な自分の為に使える時間が増えますし、その時間を有効的に使えば、もっと心身や人生を豊かにすることができるはずです。

時間の大切さをよく理解することが大事

「心がけ次第」というのは、先程から説明している“時間の大切さ”をよく理解することにも大きく関わります。

上で「お金と時間はどちらが大事か?」という話をしましたが、お金は(頑張れば)いくらでも稼げて節約することもできますが、時間は稼ぐこともできなければ減る一方ですよね?
時間を節約するにしても、お金の様に貯めた分をいつまでも取っておくことはできません。

だからこそ、時間の大切さや価値をよく理解することが重要になるのです。

時間の節約に関する知識を増やそう

“心がけ”の中には、時間の節約に関する知識を増やすことも含まれます。

時間節約術と言うと、“時短家事”などを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
そういう知識を駆使して、時間を有効に使うべきなのです。

ちなみに、「“時短家事=ズボラ・手抜き”だから、罪悪感がある…」と思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。

ズボラや手抜きはそれなりの成果しか得られませんが、時短というのは普通にやるのと結果やクオリティは同じなのです。

つまり、短い時間で効率的に物事を進め、きちんと結果を出すのが時短になります。

家事の様に毎日やらなければいけないことは、可能な限りまとまった時間に一気にこなす方が時短になり効率的と言えるでしょう。

という訳で、ここで時間節約術〈家事編〉をいくつかご紹介したいと思います!

〈食事〉
・1週間分の献立を考える → 考える時間だけでなく、買い物の回数も減り、ちょこちょこ買うよりも節約になる
・作り置きをする → 朝や忙しいときでも素早く食事の用意が可能になる
・買ってきた食材の下ごしらえを事前にしておく → 1から調理するよりも早い
・料理はワンプレートに盛りつける → 配膳時間が短縮でき、洗い物も減る

〈買い物〉
・ネットスーパーや通販で買い物 → 買い物に行く手間と時間が省けるし、通販の方がお得な商品もある

〈洗濯〉
・洗濯ものを仕分ける(仕分けたものによってすすぎの回数を変えたり、すぐに洗わなくても良いものは後日まとめて洗うことも可能)→ バスケットをいくつか用意しておけば、脱いだ時に自分で洗濯ものを分けられるので、洗濯機に入れる前の仕分けの時間が掛からなくて済む
・「すすぎ1回洗剤」を使用する → 節水・節電にもなる
・季節に合わせて脱水時間を変更する → 冬場は乾きにくいので脱水もしっかり目に、夏場はすぐに乾くので短くてもOK

〈掃除〉
・掃除機の回数を減らす → 小さな子供やペットがいないなら毎日掃除機をかけなくても、掃除機の代わりにペーパーモップ(ウェットタイプだとよりスッキリ)やコロコロ、箒&塵取りを使用しても、十分に綺麗になる
・使ったものは元の場所へ戻す → 汚れたらその都度綺麗にすれば、普段の掃除に時間を取られることもない

〈その他〉
・アプリを使った管理→スケジュール管理・家計簿管理・冷蔵庫管理のアプリなど、色々な管理に対応した無料アプリが出ているので、それを利用して家事を効率的に進めるのもオススメ

参考にしてみて下さいね。

無駄なようで無駄ではない時間もある

一見、無駄な様に思えても、実は必要な時間というのもあります。

例えば、ゆっくり自分を休ませる時間も必要ですよね?

「仮眠のつもりが、がっつり寝てしまった!」とか「何をするでもなく、ボーっと過ごしてしまった…」なんてこともあるかもしれませんが、それで疲れが解消されたり、気分がスッキリorリラックスした状態になったのなら、それは必要な時間だったと捉えても良いかもしれません。

心身が疲れている時に、「あれも、これも…」と詰め込んでも効率が悪いですし、趣味や好きなことをしても、ヘトヘトに疲れている状態では心の底から楽しめないでしょう…。

そういうときは、心と体を休ませることを優先すべきです。

時間を無駄にした経験が次の成功につながることも

無駄な時間を過ごしてしまったときは、「勿体ないことをした…」とか「さっきの時間を使って他のことをしておけば…」などと、多少なりとも後悔するものだと思います。

特に、常に時間に追われている様な人の後悔は相当なものでしょう。

しかし、そういった経験や後悔が次の成功に繋がるとも言えるのです。

無駄な時間を過ごしたことで、“何”の時間が“どれくらい無駄なのか”が分かると思いますし、“次回はもっとこうした方が効率的に進められそう”という対策を練ることができます。

「失敗は成功のもと」という言葉もありますし、時間を無駄にしてしまったのなら落ち込んで終わりではなく、その経験から学んだことを次に活かせる様に努力するのが、後悔を減らすコツになります。

感覚的に「無駄にしたな~」ではなく、「具体的にどう無駄なのか?」を理解&把握すれば、もっと有効的に時間を使える様になるでしょう。

まとめ

今回は、“「無駄にしたな~」と思う時間7選”の他に、“時間を上手く使う方法”や“時間の大切さ”をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

“「無駄にしたな~」と思う時間7選”で紹介した様な時間の使い方をしている、しかも、自分でも「無駄にしている」という自覚がある人は特に、これから時間の使い方を改善していった方が良いかもしれませんね。

無駄を減らして自由になった時間を上手く使えば、人生もより豊かになると思います。

みなさんも今回ご紹介したことを参考に、今までの時間の使い方に無駄がないかを見直し、今後はさらに有効な時間の使い方ができる様に意識してみて下さいね!