貧乳が悩みという女子はSNSでもたくさん見かけます。

彼氏は好きだと言ってくれてはいるけれど、自分の巨乳版が現れたらそっちに行ってしまうんじゃないか、なんて思ったこともあるのではないでしょうか。

たしかに付き合う前は巨乳を選ぶ男性が多いのも事実ですが、好きになったら胸の大きさなんて関係ないと思う男性は多いです。

貧乳をコンプレックスに思っていて、彼氏の気持ちすら不安になってしまう女子に知って欲しいことを解説していきます。

貧乳な彼女の彼の気持ちを解析しよう

貧乳な彼女を持つ彼氏はどんな気持ちなのでしょうか。

大半は「気にしていない」と答えると思います。

それはなぜか、詳しく見てみましょう。

胸が小さいことは短所ではない!

胸が小さいのは短所ではありません。

むしろ、巨乳好きの男性を射止めたいと思わない限りはメリットもあります。

まず巨乳は肩が凝りやすく、ダル重感が絶えずあり、頭痛につながることもしばしばあります。

走ると胸に激痛が走ったりもします。

しこりがあっても気付きづらく、乳がんの発見が遅れることも多いのだとか…。

健康面でいえば巨乳はデメリットもあります。

その上、子供の頃は発育の良さをからかわれてトラウマになったり、セクハラ被害に遭いやすいということもあります。

また、着たい服が胸のせいで着れないということもよくあります。

こうして項目を挙げていくと、貧乳の方がメリットは多いかもしれません。

女性が思っているほど男性は胸を重要視していない

10代で、性に目覚めたばっかりの頃は、本能で惹かれる胸やお尻ばかり見てしまう男子は多いです。

でも、精神的な恋人を求める年齢になってくると、胸は重要視すべき要素ではなくなっていきます。

「でも巨乳の子は大体彼氏がいるじゃない」と思うかもしれませんが、おそらくそれは貧乳がコンプレックスになっていて、真逆な相手が目につきやすいからかもしれません。

大きさよりも形と質を重視

男性は胸の大きさよりも形と質を重視している人が多いです。

綺麗な肌、柔らかさ、垂れていないこと、乳首の色や大きさを総合的に見て「いい胸」を判断しています。

これらのポイントは恋人になってみないと確認できないので、やはり胸以外のところで惚れる要素があるかどうかが重要なのです。

胸が大きい女性が好きな男性の特徴


胸が大きい女性が好きという男性もいることは確かです。そのような男性にはどのような特徴があるのかご紹介します。

女性を外見で判断しようとする人

いい歳になって胸の大きさを気にして女性を選ぶような男性は、相手の中身は気にしていない可能性があります。

彼女が欲しいのではなくて、セフレが欲しいだけということもあるかもしれません。

女性好きで浮気をしやすいタイプが多い

中身ではなく外見でしか選んでいませんから、彼女が歳をとって外見が劣化すれば浮気する可能性もあります。

最初から心のつながりが少ないのでそのような結果になるのかもしれません。

性的な魅力を認められるだけで満足するような女性でないと付き合うのは難しいかもしれませんね。

多くの女性はそうではないと思いますので、最初からある程度距離を置いて観察し、浮気しない人を選ぶことをおすすめします。

胸を女性の象徴だと思っている

人間は猿が進化したものという説が一般的ですが、猿やゴリラのメスは人間ほど胸が出ていませんよね。

これは、人間が二足歩行になったことが要因であると言われています。

猿もゴリラも二本足で立つことはありますが、移動するときは四足歩行が大半です。

そうすると、目線にくるのは相手のお尻です。

お尻だけ男性と違っていれば良いので、お尻は丸くても胸を強調する必要はないわけですね。

しかし、人間は二足歩行なので目線は顔や胸の位置に来ます。

そこで、男性との差別化をはかろうと進化していく過程で、女性は丸みを帯びた輪郭に大きい目、小さな鼻、膨らんだ胸に変わっていったのです。

つまり、大きな胸を好む男性はとても本能的で、無意識に胸は女性の象徴だと捉えているのかもしれません。

女性との交際経験が少ない

極端に大きな胸を求める男性は女性との交際経験が少ない傾向があります。

交際経験の少ない男性は商業作品(AVや水着グラビア)から知識を得ようとします。

しかし、商業作品に出演している女性たちは平均的な女性よりも身体的特徴が際立っている人が多いのです。

しかし、交際経験が少ない男性にとっての女性は商業作品の女性たちですから、妄想は肥大していきがちです。

自分の彼女に胸の大きさを求めている男性はそんなに多くない

女性を好きになるにあたって、「巨乳が好き」と答える男性は半数程度。

逆に言えば半数は「気にしていない」か「貧乳好き」ということになります。

圧倒的に巨乳が人気というわけではなく、人によるとしか言えません。

男性が重視する女性の魅力とは?


胸はさほど重要ではないとすると、男性はどこに女性の魅力を感じるのでしょうか。

多くの男性に共通する項目を見てみましょう。

性格(中身)

やっぱり大事なのは性格です。

「ブスだから、貧乳だからモテない」というのは理由になりません。

性格が良ければ見た目は関係なくモテます。

コンプレックスが強すぎて卑屈さが出てしまうからモテないのかもしれません。

たしかに10代くらいまでは、まだ性に目覚めたばかりなので、人と人とのお付き合いという重要性を考えずに性的魅力だけで相手を選びがちではあります。

でも社会人になって、精神的に癒される、安心する相手こそが最も素晴らしいと気付くようになると、好きになる人の趣味が変わっていきます。

若い内にモテてこなかった女性が突然無双状態になる逆転劇はよくある話です。

これこそが「美人は3日で飽きる、ブスには慣れる」と言われる理由です。

笑顔

笑顔は動物にとって「敵意はございませんよ」という意志表示だと言われています。

つまり、本能的に受け入れ態勢であることを示している表情なわけです。

それを見た相手は安心し、安らぎを感じたり幸福感を得たりします。

それが好意に発展するとしても、何も不思議なことではありません。

また、笑顔は表情筋をめいいっぱい使うので、綺麗な顔を保ちやすいというメリットもあります。

頬のたるみや下がった口角とは無縁ですし、眼輪筋が鍛えられることで涙袋ができて目も大きく見えます。

家事能力

今の20代より若い人たちは「家事は女のするもの」とは考える人も減ってきました。

実家からそのまま結婚して家庭を築くケースが少なくなったため、男性も自分の身の回りの家事くらいはできるようになってきたからです。

しかし、これは女性にとってありがたいことばかりではありません。

男性の家事能力が向上したということは、それだけ女性に求めるレベルも上がってきている、ということでもあります。

料理好きの男性からすれば、やっぱり同じくらい食に興味を持って料理ができる女性が嬉しいわけですし、綺麗好きの男性はガサツな女性とは合いません。

家事を共同でやるからこそ細かいところに目がつくようになってしまったという点で、女性に求められる家事能力が実は高くなっているということかもしれません。

彼女が貧乳な彼が思っている良いところ6つ

さて、いよいよ貧乳な彼女を持つ彼氏がどんなことを考えているのか探っていきます。

まずは良いところをご紹介します。

下記に紹介することを素直に受け止めて、自信を持ちましょう。

太っていなくて良い

人類の歴史を見ると、景気が良いときは痩せている人が好まれ、景気が悪いときは太っている人が好まれるという傾向が見えてきます。

たとえば平安時代は優雅なようで、国全体で見ると食糧難であり、食事も質素なものばかりでした。

モテたのは、ぽっちゃりとした女性だったと言われています。

海外の古い絵画の女神たちも現代人から見るとやや太り気味ですよね。

一方、食に困らなかった中国では、女性に纏足(てんそく)をはかせて身長を止め、桃しか食べさせずに育てて寵愛するという文化がありました。

痩せている女性を好んでいたことがうかがえます。

では現代はどちらかと言うと、比較的好景気です。

バブル期ほどではありませんが、人類の長い歴史の中でみると、明日の食事に困らなくていいくらいには裕福。

太っている人よりも痩せている人の方が好まれやすいということになります。

貧乳女性は太っていない人が殆ど

胸が小さな女性は脂肪を溜めこみづらい体質の人が多いです。

胸が大きくなるのは成長期の女性ホルモンが多い体質の人である傾向がありますが、この女性ホルモンは脂肪を溜める体を作りやすいと言われています。

大昔、まだ食料が安定的に得られなかった頃のなごりのようなものです。

出産を控える女性は、少ない食料を得ながら子への栄養まで確保せねばならず、食べ物を得られるときに体内に蓄えておく必要がありました。

そのため、男性よりも脂肪をつけやすい体質になったのです。

しかし、現代は食べ物が得にくい環境ではありません。

1日に必要なエネルギーを都度摂取すれば良い状況において、太っていることは自己コントロールができない人だと思われてしまうこともあります。

アメリカでは太っているというだけで自立心がないと判断されて仕事に採用されないこともあるそうです。

貧乳の場合、女性ホルモンが多すぎる体質ではないはずなので、比較的痩せている人が多いです。

現代人からすると、それは魅力的なポイントです。

胸を隠してダボッとした服を着るより、スマートなボディラインを強調しましょう。

周囲の男性にジロジロ見られなくて良い

巨乳な彼女を持つ彼氏の悩みは、自分の彼女が世の中の男性から性的な目で見られてしまうこと。

「お前の彼女胸デカくていいよな」と言われるたびに、内心「見てんじゃねーよ気持ち悪いな」と思ったりします。

また、彼女が職場などでセクハラに遭ったりすると心配になります。

貧乳の女性がセクハラされないわけではありませんが、男性は「胸が大きいと性的な目で見られる」と思うことが多いため、心配度はやや下がります。

むしろ、他の男が見てくれだけで寄ってこないからこそ、自分だけが彼女の魅力を知っていることに優越感を抱くこともあります。

胸以外の魅力が際立つ

巨乳好きの男性でなくても、男性なら少なからず胸には目が行くものではありますが、それが小さめであれば他のところに目を向けやすくなります。

また、胸が大きいとそれだけで「女性らしい」と思ってしまい、内面がガサツで女性らしさのカケラもないことに気付かないことも多いのですが、貧乳で「女性らしい」と思える場合は、確実に内面から滲み出る女性らしさです。

その魅力に惚れると、外見に惚れるよりも恋心が長続きしやすく、円満なカップルになれる確率が高いです。

年をとっても垂れにくい

胸の形は周辺の筋肉によって支えられています。

若い内は大きくても筋肉がそれなりにあるのでキープできますが、年をとって筋肉量が低下してくると、ただの脂肪袋がぶらさがっている状態になってきます。

これが垂れるということです。

さらに年をとると脂肪すら減ってくるので、伸びた皮膚がぶらさがっているような状態に…。

漫画太郎先生が書く「ババア」のイメージです。

気になる人は「漫画太郎 ババア」で画像検索してみてください。

貧乳であれば、伸びる皮膚がないのでそういう状態にはなりにくいです。

年をとっても体型がキープしやすく、いつまでも若々しい印象を与えられます。

垂れにくいけど質は注意

貧乳の女性も年をとって全く胸が変わらないわけではありません。

特に肌質には注意が必要です。

筋トレしなくても形が崩れなくて良い分、肌を清潔に保って保湿ケアをすることくらいはやっておきましょう。

清楚な女性に見える

男性というのは勝手なもので、自分が性的な目で見ているだけなのに、胸が大きい人に変な理屈を言う人もいます。

胸が大きい人はこのくだらない偏見に悩まされ、不快な思いをすることもしばしば。

貧乳であれば、こういったくだらない偏見に悩まされるリスクは減ります。

何を着ても「女アピールだ!」と揶揄されることはないし、むしろ控えめな印象が清楚に見られることも多いです。

貧乳を気にしている姿がかわいい

貧乳彼女を持つ男性は「貧乳だから何しても無駄」と開き直っているよりも、気にしている彼女の姿を好む人が多いようです。

奥ゆかしさを感じるのかもしれません。

胸の大きさを気にして「ごめんね」なんて言われるとかわいいと感じる男性も多いようです。

恥ずかしがっている姿に萌える

恥ずかしがって胸を隠す姿が好きという男性もいます。

開拓欲が刺激されるというか、恥ずかしがっている表情も相まって萌えるみたいです。

また、彼氏の方からしてみれば胸以外のところが十分魅力的だったりします。

こぶりで丸いお尻だったり、華奢な手足だったり、滑らかな肌だったり。

そこがセクシーなのに本人は気づいていないというのも萌えポイントです。

「俺が育てる」という野心が湧いてくる

女性が胸の大きさを気にして「大きくならないかな…」と言っているのを聞くと、男性は「俺が育てる!」という妙な意気込みを見せてくることもあります。

揉めば大きくなると思っているからなんですよね…。

ただ揉むだけでは大きくならないのですが、だからこそ「まだまだ」と燃えてくるわけで、男性の開拓欲を刺激し続けることができます。

もし本当に揉むことで大きくしようと思うなら、リンパの巡りを改善するマッサージをする必要がありますが、そういった詳しいことまで考えてはいないと思います。

彼女が貧乳な彼が思っている悪いところ6つ

彼女が貧乳なことで「ちょっと嫌だな」と思っていることを6つ紹介します。

そんなこと言われてもどうしようもない話ばかりなので、下記のようなことを突いてくる彼氏なら、相性が悪かったと諦めて次の男性を探した方が身のためかもしれません。

男友達にからかわれる

元カノが巨乳だったりすると、彼女の内面を知らない男友達に「妥協したな」と言われることがあります。

彼氏自身、こういうデリカシーのない奴のことはそこまで親しい友人だとは思っていないし、親しかったとしても好きな彼女をバカにされればムカッとくるでしょう。

しかし、こうやってからかう男友達の方も、実際は「良い彼女がいていいなぁ」と思っていて、胸の大きさくらいしか突っ込めるところがないから言っているケースも多いです。

自分の彼女が胸くらいしか良い所がなくて、ハチャメチャな性格に振り回されている場合には「俺の彼女の方が胸がでかい。だからコイツより俺の方がイイ男のはず」と優越感に浸ろうとしている節もあります。

彼氏もそのことに気付いていないわけではないと思うので、彼女が「ごめんね」と言う必要はありません。

強いていえば、胸が小さいというだけで彼女の良さを理解してもらいにくくなる、というもどかしさを持っているくらいです。

触り心地が物足りない

AVなんかを見ると、むにゅっとさせているシーンが出てきて「やってみたいなぁ」と思うことはあります。

また、元カノの胸が大きかった人は「ちょっと物足りないなぁ」と感じてしまうこともあるようです。

ただ、これらの物足りなさは他の部分で十分補えるので気にする必要はありません。

ただ大きな胸が揉んでみたいだけで浮気をしてしまうような男性ならやめておきましょう。

ブラジャーが似合わない

男性は胸がないのにブラジャーを付ける必要があるのかと思うこともあるようです。

それが「似合わない」にもつながるわけです。

女性は似合う似合わないでブラをつけているわけではないし「許されるなら何もつけない方が楽でいいのにな」と思っている人も多いですから、ここはなかなか認識が合わないところかもしれませんね。

また、10代の男性にありがちな妄想として、ブラを外したら押しこめられていた胸がバーンと飛び出してくるみたいなものがあります。

この妄想は漫画やアニメの影響が大きいので、現実の女性と付き合うようになれば消えるでしょう。

理想のブラジャーが似合わずガッカリする

セクシーな下着で興奮するタイプの男性にはこの思いがあるかもしれません。

セクシーな下着は立体的な作りが多く、胸の丸みによってデザイン性を発揮するので、貧乳だと似合わないこともしばしばあります。

理想のブラジャーを付けて欲しいという性癖が強い人は貧乳の彼女とは相性が悪いかもしれません。

彼があからさまにガッカリしているようなら、今後浮気をする恐れがあるのでお付き合いを検討しなおしてもいいと思います。

補正下着などで無理をしている姿が痛々しい

補正下着は、男性からすると「おばちゃんが着るやつ」というイメージがあるようです。

そして、胸を盛りたいがためにあらゆる肉を引きよせて押しこんでいる様を見るのは痛々しいと感じることがあるようです。

「気にしていない」を信じてくれない虚しさと嫉妬心

彼氏がいくら「気にしないよ」と言っても気にする彼女が残念だと思うこともあります。

どうして信じてくれないんだろうと思い始めたとき、ふと「他の男の目が気になっているのか?」と思ったりします。

男性は女性ほどファッションそのものを楽しんでいる人が多くありません。

おしゃれをするのはモテるためという認識があり、女性が補正下着をつけることで理想的なスタイルのおしゃれを楽しみたいという気持ちが理解し難いのです。

「おしゃれ=モテるため」と思っていると、自分が気にしない貧乳すらも偽装しておしゃれをしようとする彼女の姿に「他にイイ男をつかまえたら俺を捨てる気なんじゃなかろうか」と飛躍した疑念を抱いてしまう人もいます。

男としての自分の劣等感を感じることも

たとえば「性格が良くて家事が上手で顔が可愛い女性が2人いたとして、一方は巨乳、一方は貧乳です。どちらが好きですか?」と聞かれたら「巨乳です」と答える男性は多いでしょう。

これは仕方ないかもしれません。

でも現実的には全てが揃っている女性はほとんどいないわけで、何かしらの欠点が貧乳であるだけなら恋愛対象になります。

ところが、ハイスペックな男性は全てを兼ね揃えた女性を彼女にしていることがありますよね。

女性から見ても素敵な彼女というやつです。

そのハイスペ男性に対して彼氏が「こりゃかなわないよ」と思っていればいいのですが「俺も対等に張り合えるはずなのに、なぜ俺の彼女は貧乳なんだろう」と思ったりすると劣等感を覚えます。

劣等感を抱く男性は逃げるべき地雷

実際は彼女がどんな人であるかは関係なく、男性自身の低スペックに問題があるのですが、それを見た目で比較しやすい「巨乳彼女」「貧乳彼女」にすることで、自らを低スペックと認めて傷つかないように論点をズラしているのです。

彼女が貧乳なことくらいで劣等感を抱くような男性はおすすめできません。

胸のある彼女がいる男友達に嫉妬してしまうことも

先述のように、自分よりもはるかにハイスペックだと認めざるを得ない男性には嫉妬しません。

しかし、自分と同じくらいか、なんならちょっとバカにしていたくらいの男友達に巨乳の彼女ができると「何故だ!どうやったんだ!」と驚くと同時に、嫉妬することもあります。

これは「コイツは俺よりハイスペなのか?いや、そんなはずは…」という潜在意識による嫉妬心です。

ただ、例外もあります。

単純に「おおきな胸いいなぁ」という嫉妬心を抱く男性もいて、これは女性経験が今の彼女までなかった、あるいは過去の彼女が全員貧乳だったタイプかもしれません。

巨乳はまだ未知の世界なので、憧れと嫉妬が起こりやすいのだと思います。

女性経験が豊富な男性であれば、巨乳の魅力をわかった上で貧乳の女性と付き合っているのですから、それ自体に嫉妬したりはしないでしょう。

彼女には絶対にそんなことを言ってはいけない

彼女に「〇〇の彼女胸大きくていいよな~」なんて言ったら、顔面にフライパンを叩きつけられても文句は言えません。

気にしている彼女も多いので、彼女の前で胸の話はしないようにした方がいいかもしれません。

好きなら貧乳でも全然OK!

多くの男性は好きになった女性の胸の大きさなんて気にしていません。

内面の相性で付き合っていて、胸はあれば嬉しいおまけくらいのもの。

それだけを求めて他の女に行くとしたら、それはまだ女性経験が少なくて遊んでみたい気持ちが失せていない可能性があるので相手にしない方がいいかもしれません。

貧乳自体はまったくデメリットになる要素ではないので、自分の魅力を存分に引き出し、彼の「気にしない」を信じて一緒に楽しく過ごしましょう。