人からよく「~型っぽくないね。」と言われたことはありませんか?血液型とは、A型・B型・O型、AB型の4種類に分かれています。

それぞれの血液型に、それぞれの性格的な違いがあります。

しかし、本人の血液型とは、まったく違う性格を持っている方も中にはいます。

そこで最近では「本人の性格が、どの血液型の性格に一番近いのか。」ということをチェックする人も多くなってきました。

もちろん、人間の性格は血液型に寄るものではありません。

その人の育った環境や、周りにいる人達、備わった価値観や考え方により、性格は変化していくものです。

しかし、自分の性格が何型寄りなのかを知っておくことで、自分の性格的な思考も理解しやすくなるものです。

今回のテーマは「血液型診断」について。

自分の性格が何型寄りなのかを知るために、それぞれの血液型の性格的特徴を紐解いていきたいと思います♪

血液型チェックリスト!


最近、血液型ごとの傾向を集めた「血液型チェックリスト」というのをよく目にします。

血液型チェックリストとは、血液型ごとの習性や性質を取りまとめたもの。

大まかには、A型は真面目で几帳面、B型はムードメーカーで気分屋、O型はおおらかでおひとよし、AB型はマイペースで変わり者と分けられることが多い血液型ではありますが、それ以外にも血液型ごとの特性というのがあります。

血液型の特性は、自分や他の人のことを知る上では有効的なツールであるといえるでしょう。

血液型チェックリストを自分や周りの人間に照らし合わせることで、その人の考えていることや傾向が見えてきて、今までよりも良い付き合いができるようになるかもしれません。

血液型診断で本当の自分を知ろう!


最近では血液診断で、自分の性質と近い血液型を知るというチェックリストも増えてきました。

本来は〇型だけど、性格は〇型という分析をし、自分の性格を知るというものです。

人の性格は千差万別ではあるため、一概に4つには分けることはできないのですが、血液型診断で本当の自分を知るということは、自分の習性を知る上でも良いことだといえるでしょう。

自分の習性を知ることで、自分の目指すべき先や適性などにも気づくことができます。

案外、自分のことを知らない人は多く、いつも周りに流されてしまうという人は少なくありません。

しっかりとした自分軸を持つ上でも、血液型診断で自分のことを知るのは大切だといえるのではないでしょうか。

ここに当てはまったあなたはA型タイプ!

真面目で几帳面といわれるA型。

典型的な優等生タイプといわれる血液型でもあります。

真面目だと言われる日本人はA型が一番多く、周囲にもA型が多いという人は多いのではないでしょうか?
とはいえ、真面目なだけがA型の習性ではありません。

一見真面目に見えますが、意外な習性を持っているのもA型の特徴だといえるでしょう。

では、A型の血液型を細かく分析していきましょう。

1.何事にも優柔不断

A型というのは、周囲に合わせてしまう傾向にあるため、何事にも優柔不断な血液型であると言われています。

自分を表に出すことよりも、周りに合わせることの方が得意な傾向にあるため、いざ自分で決めるとなったときに、なかなか決めることができないのがA型の特徴であるといえるでしょう。

その優柔不断な態度に、周囲からは「はっきりしてくれ。」とイライラされてしまうこともしばしば。

自分の考えや行動に自信が持つことがとても大切だといえるでしょう。

2.説明するのが苦手

説明するのが苦手なのもA型の特徴ではあります。

理解力は長けているのですが、言語化をすることが苦手で、相手に説明することが不得意な傾向にあります。

自分で物事を考えて周囲に指示を出すよりも、受けた指示に対して責任をもって対応をするタイプであることも起因して、説明することが不得意になっているといえるでしょう。

みんなの前に立ってリーダーシップを発揮するよりは、自分が与えられた仕事をコツコツとこなしたいと考えるタイプ。

そのため、説明する機会というのはあまりないため、説明が苦手となってしまうのです。

3.責任感は強い方だと思う

与えられた仕事に対しては責任感を持って対応するのがA型の特徴です。

途中で投げ出したり、適当に仕事をこなすようなことはせず、与えられた仕事は100%こなすことを心がけています。

そのため、周囲の人間も安心して仕事を任せることができるのです。

とはいえ、責任感が強いからか、ルールから逸脱したものの対応は苦手な傾向にあります。

突拍子もない発想や、与えられたものとは違う結果になってしまうようなことは避けたいと考えるため、頭が固いという印象を周囲にもたれてしまうこともしばしばあります。

4.人に合わせるのは得意な方だ

A型は平穏に過ごしたいという気持ちが強いため、人に合わせるという能力に長けています。

もともと自分の考えや価値観を人に押し付けるような性格ではないため、人に合わせることは苦とならないのです。

また、A型はどちらかというと周りに合わせながら生きていくことを好む傾向にあります。

自分の考えを押し通すよりも、周りの人の考えに則って生きていきたいため、人に合わせる生き方は合っているといえます。

とはいえ、周囲の意見が割れた時に、戸惑ってしまうのもA型の特徴。

自分の意見を持ち合わせていないために、どちらの意見を尊重したらいいか分からなくなってしまうのです。

5.人のためなら無理をしてしまう

A型は自己犠牲ができる血液型です。

他の血液型は最初に自分のことを考える傾向にあるのに対し、A型は人のためなら無理をしてしまうことができる血液型。

相手のことを思って、自分の損得を考えず、動くことができる血液型であるといえるでしょう。

自己犠牲の精神はとても素敵なのですが、無理のしすぎは禁物。

周囲から都合の良いように扱われてしまうことも多々出てきてしまうので、少しは自分にとってプラスになることなのかを考えて行動に移す必要があるといえるでしょう。

6.謝ることが苦手

自分に非があることが分かっても「ごめん。」の一言が出てこないのがA型の特徴。

本当に心の底から自分が悪いと思えないと、謝罪をすることができない血液型であるといえます。

社交辞令でも謝ることができないため、頑固な人だと思われてしまうこともしばしば。

この頑固さが周囲に誤解を与えてしまうことも多いといれるでしょう。

またA型が謝れないのは、「謝ったら悪者になってしまう。」という意識を持ち合わせているからでもあります。

どちらかというと争いごとから避けたいですし、周囲を敵に回すこともしたくないと考えるのがA型の特徴。

そのため、「ごめん。」と謝った瞬間に、周囲から詰められてしまうのではないかという不安を抱いているため、謝ることができないのです。

7.素直になれない時がある

真面目で誠実な血液型だと言われる反面、素直になれない時もあるのがA型の特徴だといえます。

謝らなくてはいけない時に謝ることができなかったり、褒められているのに素直に受け止めることができなかったり…。

単純な性格ではないからこそ、素直になれない時が出てきてしまう傾向にあるといえるでしょう。

特に、恋人や友達と喧嘩したときは、なかなか自分から謝罪をすることができず、喧嘩が長期化してしまう傾向にあります。

早く仲直りしたいという気持ちを抱きつつも、行動に結びつくことができないのがA型の特性だといえるでしょう。

8.怒ったときは黙る

怒ったときは感情を露わにしないのがA型の特徴。

自分の感情を押し殺し、怒りが収まるまでじっと待つのがA型の特徴であるともいえます。

人との争いを好まない性格であるため、相手に自分の考えを理解させようとするよりも、自分が我慢することを選ぶ血液型であるといえるでしょう。

とはいえ、その黙っていても顔に出てしまうこともあるため、周囲から見ると非常に怖いと思われてしまいます。

怒っていることが伝わってしまうので、周りが心配になってしまうことも…!感情を押し殺しすぎてしまうことも 禁物ですよ。

ここに当てはまったあなたはB型タイプ!

ムードメーカーで気分屋が多いとされているB型。

いつでも輪の中心にはB型いて、周囲を盛り上げている光景を目にする人も多いのでは?また、B型といえば、ワガママで自己中心的という印象もあり、あまり良く思われない血液型であるともいえます。

とはいえ、B型は非常に人間味にある性格をしており、気が強そうに見えて、案外気を使っているなんて一面もある血液型。

では、B型の習性を1つ1つ紐解いていきましょう。

1.嘘が分かりやすいと言われる

B型は正直者で嘘をつけない生き物。

嘘をついたとしても、周囲がすぐに嘘だと気づいてしまうような嘘をつくため、ごまかすことができません。

そのため、浮気などはすぐにバレてしまうタイプだといえるでしょう。

そもそもB型は、自分の感情に正直に生きていたいと思うタイプ。

そのため、自分の感情を無理に押し殺したりするようなことはしません。

正直に生きることが良いことだと考えているため、嘘をつくことはできない傾向にあるといえるでしょう。

2.基本的にめんどくさがり

B型は基本的にめんどくさがり屋な性格です。

「めんどくさい。」と感じてしまうと、すぐに諦めてしまったり、気持ちが離れてしまう傾向にあります。

それは仕事でも恋愛でも一緒であり、一度でもめんどくさいと思ってしまうと、気持ちをもとに戻すのが難しく、やる気やモチベーションが0になってしまいます。

モチベーションが下がってしまったときのB型は、急に態度を変えてしまい、まるで興味を示さない他人行儀な対応を取る傾向にあります。

関わりたくない、接したくないという気持ちが全面に出てしまうのがB型の特徴であるといえるでしょう。

3.火がついたときはとことん

しかし、火が付いたときはとことんのめりこむのもB型の特徴。

まるで沼にハマっていくかのように、ズブズブにハマっていき、のめりこんでいくスピードの速さには、周囲も驚いてしまうほど。

また、B型は気に入ったものはとことん調べ、とことん触れ合わないと気が済まないタイプ。

気が付けば、インターネットや雑誌などで情報を集め、誰よりも詳しくなっている傾向にあります。

また、新しい趣味も躊躇なく飛び込んでいくことができるため、すぐに趣味の友達ができるのもB型のすごいところ。

やりたいと思ったら、すぐにやらないと気が済まないタイプであるといえるでしょう。

4.すぐに飽きてしまう

その反面、すぐに飽きてしまうのもB型の特徴となります。

のめりこんでいたはずなのに、冷めていくのも早いのがB型。

会うたびに趣味や好きなものが変わってしまうのもB型の特徴。

とことん追求するからこそ、飽きてしまうスピードも速いといえるでしょう。

B型の部屋をのぞいてみると、ありとあらゆる趣味が見え隠れします。

趣味の移り変わりも激しいため、どうしても趣味の道具が増えてしまい、統一性のない部屋になってしまうのもB型の特徴。

興味を持つのも早いのですが、飽きてしまうのも人一倍早いのです。

また、一度飽きてしまうと、その趣味や好きなものに関しては二度と興味を示さないのがB型の特徴。

新しいものに興味を示す傾向にあるため、過去を振り返るようなことはしないのです。

5.沈黙が苦手

B型は沈黙が苦手な生き物。

仲間と話している時に、「シーン」とするタイミングが合ったときは、その沈黙をかき消すように、我一番に話し始めてしまうタイプです。

沈黙があると「もしかして楽しくないのかな?」「気を使っているのかな?」と、相手の心境が気になってしまい、気を使って、ペラペラと話してしまうタイプだといえるでしょう。

周囲からは気づかれないのですが、B型は非常に気を使っているタイプ。

そのため、他の血液型は沈黙にも耐えられるタイプが多いのですが、B型は沈黙が耐えられず、いち早く会話を周囲に振ってしまう傾向にあります。

6.すぐに忘れてしまう

B型は嫌なことがあってもすぐに忘れてしまう特徴があります。

落ち込むときはとことん落ち込むのですが、ひと通り落ち込んだら、「落ち込んでいても仕方がない。」と気持ちを切り替えることができる血液型だといえるでしょう。

周りから見ると、立ち直りが早いと思われがちであるともいえます。

特に嫌なことがあったとしても忘れられるのがB型の良いところであるといえます。

相手から嫌なことをされた過去があったとしても、「過去は過去」と割り切ることができるため、うまく付き合っていくことができます。

7.寂しがり屋

B型は寂しがり屋で、一人で家にいるのが苦手な性格。

また、誰かに嫌われたり、無視をされるのを気にする性格でもあります。

恋人とも常に一緒にいたいと思うタイプであり、不安なことがあるとすぐに寂しくなってしまう傾向にあります。

一人で生きていけそうなタイプに見えて、意外と一人で生きていくことができない血液型であるといえるでしょう。

そのため、恋人ができたら同棲をしたいと思うタイプが多い傾向にあります。

とはいえ、自分の生活を乱されたくないとも思うタイプですので、同棲をしたら互いに合わなくなってしまい、すぐに別れてしまうということもしばしば。

寂しがり屋なのに、自分の思うようにいきたいと思うのがB型なのです。

8.一人になりたい時もある

社交的に見えて、人見知りなのがB型の特徴。

そしてわがままに見えて、案外周囲に気を使っているのがB型だといえるでしょう。

普段は、仲間に囲まれていたいと思うタイプですが、如何せん気を使うタイプでもあるため、その反動で急に殻に閉じこもるときもあります。

家で一人ポケ―っとしたい。

誰とも話したくないという願望に、時たま陥ってしまうのが、B型の特徴であるともいえるでしょう。

普段は大勢に囲まれていたいと思うタイプですが、疲れがたまってくると一人になりたいと思うタイプでもあります。

そのため、一人で飲みに行ったり、一人旅をしてみたりと、いきなり消息をたってしまうのもB型の特徴。

急に連絡が取れなくなったと思ったら、B型は一人になりたいと思っている時。

周囲は気づいたら、そっとしてあげるのが一番でしょう。

パワーを充電して、すぐに戻ってきます。

ここに当てはまったあなたはO型タイプ!

O型はおおらかでお人好しといわれる血液型。

周囲とのバランスを保ってくれる血液型でもあり、調和してくれる血液型であるといえるでしょう。

人当たりも良く、敵を作らないタイプのO型は、周囲から好かれること多いといえるのではないでしょうか?
O型がいるだけで、場が和むことも。

では、O型はどのような性質を持っているのか細かく見ていきましょう。

1.基本的に前向き

O型の人は、基本的に前向きな性格であり、落ち込んだり、くよくよしたりしても、「まぁいっか。」と気持ちをすぐに切り替えることができるタイプだといえます。

周りが凹んでいても、「元気出して!」と明るい気持ちで声をかけることができるため、周りの空気をパッと明るくすることができます。

前向きであるため、周囲から見ても「明るく元気な人」というイメージを持たれており、周囲から好かれやすい傾向にあります。

マイナス思考ではないため、何かに向けて挑戦するときも「きっと成功するだろう。」という強い気持ちで行動することができます。

根拠のない自信こそがO型の持ち味だといえます。

2.考えるより行動する

O型は考えるより行動するタイプ。

どちらかというと、じっくりと考えることが苦手なタイプであり、行動しながら考えていくタイプです。

「やってみなくては分からない。」という精神を持ち合わせているため、瞬時に行動することができる反面、見切り発車が多いタイプでもあります。

石橋を叩いて渡るタイプではなく、着手する前に分析をすることを苦手としているため、研究職などは向いていないタイプであるといえるでしょう。

3.誉められると伸びるタイプ

O型は怒られることがとても苦手。

怒られてしまうと拗ねてしまい、行動をやめてしまう傾向にあります。

むしろ誉められると伸びるタイプであり、誉めれば誉めるほど「頑張ろう!」と思うタイプです。

自分の欲を満たすためというよりは、誉められたいという一心で仕事を頑張ったり、恋人にサプライズをしたりする傾向にあるため、反応が悪いとすぐにやめてしまいます。

誉めてもらいたい一心で頑張っているので、見返りが乏しいとすぐにやめてしまうのです。

4.話を盛ることがたまにある

O型は話をして周りを盛り上げたいという気持ちが強いです。

そのため、嘘を言うわけではないのですが、話しを盛ることがたまにあります。

みんなに面白いと思ってもらいたい、笑わせたいという気持ちから、話を大きくしてしまうのです。

話を盛る傾向にあるため、周囲からは「大げさな人」という印象を持たれることもあります。

話を盛っていることは周囲からバレているため、盛りすぎには気を付けましょう。

また、話しを盛りすぎてしまうため、知らないうちに話の当事者に不快な気持ちを与えていることもあります。

大げさに話された方は、不快な気持ちを抱くこともありますので、注意が必要です。

5.気を使うのは得意な方だ

O型は、周囲に気を使うのは得意な方であるといえます。

空気を読む能力に長けているため、周りの感情には敏感に反応するタイプ。

そのため、瞬時に気を使うことができるのです。

また、コミュニケーション能力にも長けているため、落ち込んでいる人や悩んでいる人を励ますのは得意としています。

困っている人に瞬時に気づくことができるのはO型の傾向であるといえます。

それは知り合い以外であっても同様であり、街で困っている人などにもすぐに話しかけて、助けてあげます。

気を使うことのエキスパートであるといえるでしょう。

6.どうでもいいことを結構覚えている

O型は、いいことも悪いことも結構覚えている傾向にあります。

人が忘れていることも覚えているため、記憶力がいい人だと思われる一方で、覚えている内容によってはねちっこい人だと思われることも。

根に持つタイプでもあるため、嫌なことをされたこともずっと覚えているタイプです。

表面上はうまく付き合っていても、内心ではそのことを忘れていないため、ふとした瞬間に怒りが出てしまうこともあります。

しかし、相手は忘れていることも多いため、「なぜこの人は怒っているのだろうか。」と疑問を持たれることも、よくあります。

7.やきもちをやくタイプ

O型はやきもちをやくタイプが多い傾向にあります。

周囲から好かれるO型は、どちらかというと自分が一番チヤホヤされたいタイプ。

周囲に好かれるためにはどうしたらよいのかということを常日頃考えていますし、また、周囲に好かれている自覚もあります。

そのため、自分よりも他の人に好意が行ってしまうと、やきもちをやいてしまうタイプであるといえます。

「みんなに優しくしているのにどうして。」という気持ちが強くなってしまい、嫉妬が芽生えてしまうことも…。

縄張り意識も強いため、自分のテリトリーを一生懸命守ろうとする傾向にもあります。

周りにいる人達は、自分のためだけのものではないという自覚を持つ必要がありそうです。

8.空気は読める方だと思う

空気を読むの能力に長けているのがO型の特徴だといえます。

そのため、周囲に合わせることもできますし、相手がどういう言葉が欲しいのかもわかっており、相手が望む言葉をかけることもできます。

空気を読むことができるため、相手が嫌がるような言葉や行動をすることはあまりありません。

争いは避けたいと考えるタイプであるため、周囲への対応は気を使うタイプだといえるでしょう。

とはいえ、空気を読むに長けており、相手に合わせることもできるため、人によって意見をコロコロ変えてしまう一面もあります。

周囲からは「八方美人」だと思われてしまい、発言が信用されなくなってしまうこともあるので、注意が必要です。

ここに当てはまったあなたはAB型タイプ!

AB型はマイペースで変わり者といわれる血液型。

AB型の人口は日本では非常に少ないため、それも変わっていると言われる所以かもしれません。

A型の要素、B型の要素を兼ね備えているため、二重人格といわれることも多く、ミステリアスな雰囲気が漂っている血液型であるといえるでしょう。

それではAB型の血液型の習性を事細かに見ていきましょう。

1.変に几帳面

変に几帳面なのがAB型の特性であるともいえます。

物を置く位置に変なこだわりをみせたり、自分の中に他人には理解されないポリシーがあったりと、他人からみると「?」と思ってしまいがちな価値観を抱いている血液型であるといえるでしょう。

マイルールが確立されているため、マイルールから逸脱するようなことになれば、感情が露わになってしまうなんて一面も!他人には理解されない几帳面さを持っている傾向にあります。

2.人見知りが激しい

AB型は、人見知りが激しい傾向にあります。

自分から積極的に話しかけていくこともあまりないため、人間関係を広げることは不得意としており、自分が心を許した人とばかり仲良くする傾向があります。

人見知りをするため、話しかけられてもなかなか思うように会話ができず、盛り上げることが苦手です。

そのため、知り合いがいないような場所に行くのは避ける傾向にあり、大勢が集まる飲み会なども苦手としています。

3.思い立ったが吉日

AB型は時として思い切った行動をすることがあります。

一人旅を急に決行したり、髪をバッサリしたり、思いもよらないイメチェンなどを急にするため、周囲に驚きを与える傾向にあります。

特にAB型は一人旅を好む傾向にあります。

AB型は芸術肌の人が多く、自然などから感性を磨きたいと思うタイプ。

そのため急に「この土地に行きたい。」という思いが芽生え、その気持ちを抱いた瞬間に電車に乗っているなんてこともしばしば。

自分が感じたことに対しての行動の速さはピカイチであるといえるでしょう。

AB型の考えとしたら、思い立ったが吉日いう気持ちが強いため、「やりたい!」と思ったらその日のうちに行動を起こしてしまうタイプだといえます。

また「やりたい!」と思うことも奇想天外なことが多いため、周囲には破天荒という印象を抱かれる傾向にあります。

4.好き嫌いははっきりしている方だ

AB型は好き嫌いがはっきりしており、好きな人と嫌いな人への接し方が、周囲からみてもわかるくらいに違います。

嫌いな人に対してはうまく付き合おうと思わず、コミュニケーションなども遮断をしてしまうタイプ。

一方で好きな人に対しては、人懐っこく、笑顔を見せるタイプです。

また、人間関係以外にも、食事や趣味なども、好き嫌いがしっかりと分かれるタイプ。

自分が興味を持てないものに対しては手を出そうと思わないタイプで、好きなことをとことんやりたいと思うタイプです。

自分の好き嫌いを優先するタイプでもあるため、人に合わせるということはあまりしないタイプであるといえるでしょう。

5.誤解されやすい

AB型は、好き嫌いや自分軸がしっかりしているせいか、周囲から誤解されやすい傾向にあります。

相手に合わせることも苦手なため、自分が思ったように行動するのがAB型の特徴でもあります。

それ故に人間関係がうまく築き上げることができない事が多くあります。

周囲からは、「人付き合いが悪い。」「コミュニケーションが取れない。」と思われてしまうことも多く、一線を置かれてしまうことも。

AB型は、付き合えば付き合うほど、面白みが増してくるタイプ。

付き合いが浅いうちは相手に理解されないことも多いかもしれません。

6.変なところで頑固

AB型は、変なところで非常に頑固な性格を発揮してしまいます。

周囲から、説得をされているのに、自分の意見を頑なに曲げなかったり、自分の意見を押し通してしまうことがあります。

周囲からは疑問を抱かれるくらいに頑固であり「手を焼く人」と思われてしまうこともしばしば。

人に合わせることが苦手だったり、こだわりがある部分はどうしても自分の意見を曲げることが苦手なため、頑固だと思われやすいです。

7.強がってしまうことがある

AB型は甘えるのがとても苦手。

周囲から「大丈夫?」「手伝おうか?」と心配されても、根拠なしに「大丈夫です!」と言ってしまうタイプです。

誰かの時間を自分のために使わせるのは悪いと思ってしまうために、人に頼るのは極力避けたいと思うのがAB型の特徴であるといえるでしょう。

8.断るのは苦手

AB型は、自分をしっかり持っており、自分が好むものしか手を出したくないと思っている反面、断るのが非常に苦手という傾向にもあります。

最初は断れたとしても、相手から強めに誘われると断ることができず、乗り気でもないのに付き合ってしまうことも多くあります。

あなたの血液型タイプはどれだった?

あなたの性格は、4つの血液型タイプに当てはまるものはあったでしょうか?人を4つに分類することは容易ではないですが、どの傾向に当てはまるのかを理解しておくことはとても大切なこと。

自分の長所を生かすためにも、自分の性格がどの血液型に当てはまるのか知っておくことは大切なことであるといえるでしょう。

また、周囲の人と付き合う時も、どの血液型に当てはまるタイプなのかと分析することで、スムーズなコミュニケーションをとることができるようになります。

良好な人間関係を築くためには、相手のことを知らなくてはいけません。

相手の分析のために、血液型タイプを用いるのは、とても良い手段だといえるのではないでしょうか。

自分のことや相手のことを理解するということは非常に難しいことです。

それであれば「傾向」をつかみ、「こういう人なのではないだろうか」という仮説を立て、分析をしていくということも大切です。

そして、仮設を立てる際には、是非「血液型タイプ」を利用してみてくださいね♪